パリコレモデルの身長・体重が気になる!

将来パリコレモデルになる女子

 

パリコレモデルの平均体重はほどんどが非公開なのと身長によって違うので難しいですが、平均身長は175pから180pほどで、理想は177pから180pです。175pでは小さい方です。

 

有名パリコレモデルの身長一覧はフリーダ・グスタフソン184p、ケンダル・ジェンナー183p、ヴァネッサ・アクセンテ182p、ジュリア・ベリグショフ181p、ソフィ・トウシェ181p、冨永愛179p、ワレスカ・ゴルチェフスキ179p、松岡モナ178p、ジジ・ハディト178pと言ったところです。体重は先の理由につき不明です。

パリコレのモデルになる条件

パリコレのモデルになる条件は非常に沢山あります。13p以上のハイヒールを履いて50メートル走れる事、目を閉じて片足で3分以上動かずにいられる事、背骨が医学的に曲がっていない事などが上がりますが、実際は175p以上の高身長に股下48%以上の8頭身か9頭身、洋服を邪魔しないルックスなど、完全に持って生まれた物が才能となるので努力でどうこうという世界ではありません。また恵まれた物を持っていても、異常なほどの食事制限や運動など強靭な精神力と自制心がなければ成り得ないし、続きません。

日本人のパリコレモデルたち

冨永愛さんは神奈川出身のスーパーモデルです。17歳のときヴォーグの表紙を飾った制服姿が海外メディアの目に留まり誘われ、2001年ニューヨークコレクションでランウェイデビューしました。2005年に出産し半年の休業後復帰、2006年春夏コレクションにも出演しています。現在もニューヨーク、パリ、ミラノ、ロンドンの事務所に所属し東京とパリを行ったり来たりの生活です。

 

松岡モナさんはアメリカ人の父と日本人の母を持ち、母親が応募した東京のモデル事務所に合格、15歳のときにミラノコレクションデビューをし2014年2015年の秋冬コレクションでパリコレデビューをしました。

 

川原亜矢子んさんは1987年に日本の月刊誌のモデルとしたデビューし、その後日本人では珍しく、1991年にシャネルやイヴサンローランの海外コレクションレギュラーモデルをつとめ、1998年に帰国し現在は女優業もしています。

 

水原希子さんはアメリカ人の父と韓国人の母を持ち、神戸で育ちました。シャネルやルイヴィトンのゲストセレブリティのモデル招待されますが、海外で仕事がしたいと18歳の時渡仏します。ですが168pという低身長とアジア人だという事で良い返事がもらえず帰国し、現在は女優業も営んでいます。

 

杏さんは15歳の時non-noの専属モデルとしてデビューし2005年海外でアナスイやルイビトンなどのコレクションに多数出演、プレタポルテコレクションでも活躍しました。

 

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